大学4年留学か卒論、就活、就活後の留学か休学してしまうべきか

 

 

今大学4年生という方で、就職が決まっていないと言うかたや返事が来ないという方も多いと思います。
企業は景気にも左右されるので、景気が悪い時は経費削減のため人材カット。一番影響ができるのが新入社員の採用取りやめです。
このまま卒業しても見込みがなさそうな方や、将来未だやりたいことが決まってない方、もやもやしている方は留学にいきましょう!

 

 

 

大学4年で留学を決めた理由

 

 





大学4年でニュージーランドに留学に来た学生さんに「なぜこの時期に留学を選んだのか」をきいてみました。

 

 

率直な意見ですが、

 

先の見通しがつかなかったから、だそうです。

 

大学1年2年は、大学になれることとアルバイトをすることなど一般的なことをしてある程度、お金も貯まったようです。

 

大学3年になると、そろそろ就職を考え始めなければいけなくこのまま就活をして卒論を書いていいのだろうかと考えたそうですが、

 

余りしっくりこなかったのが、率直な気持ちだそうです。

 

そこで、たまたま大学の張り紙があって交換留学募集のちらしでした。

 

でも、その張り紙を見た時は大学3年の春で、英語の成績順で交換留学が選考されるためその時の英語のレベルではとうてい選ばれる才能はなかったので諦めました。

 

大学4年になって、就活をしていたものの今の自分の実力で内定をもらえる企業に就職してもきっと後悔するだけだと思い、なんとなく就職して後悔して留学するよりは、今するべきだと思ってニュージーランドに来たそうです。

 

 

実際に、人が歩く道をきっちり歩かれても、結局「留学」「海外で生活をしてみる」憧れが日に日に積もるようになり、仕事を辞めて留学に来られる方が多いです。

 

 

ワーキングホリデーのビザを使って、夢を叶えるために海外に来られるのですが、日本に帰国後はお仕事の再就職が難しいので、

 

 

みなさん、派遣社員やアルバイトで生活されていらっします。

 

 

目的を持って、資格やMBAなどの大学院を海外の大学でとって海外で就職するという方はまた別かもしれませんが、

 

 

ただ「留学」でお仕事を辞めて来られる方はとってももったいないように思います。

 

 

後悔しないように、大学4年でも休学して留学する価値は絶対にあると思います。

 

 

中学・高校の時からなんとなく「留学」してみたいなと思われている方は、大学卒業までに一度は『留学』しておいてください。

 

 

大学4年生でも遅くはありません!

 

 

 

大学4年での留学卒論はどうする?

 





大学4年生の留学を考える人へ

 

どんな留学があるかというと

  • インターンシップ
  • ボランティア活動
  • ワーキングホリデー

 

大学4年のおすすめの留学時期:就活が終わった後の冬休みもしくは後期を休学して1年間留学

 

 

大学4年でなぜ留学か:英語が話せたらいいなと思う、希望は誰もが抱くことでしょう。

 

 

就職が決まった、時間がある人は、是非今まで習ってきた英語が使えるかどうか試してみたり、

 

 

海外の人と付き合っていく経験も社会人になる前に経験しているととても役に立ちます。相手関係なくコミュニケーションが取れるようになること。

 

 

大学4年生は卒論と就活で忙しく大変ですが、就職の内定をもらえたら、あとは学生生活やり残しがないように短期間でも留学にいきましょう!

 

 

世界を見ると人生観が変わってきます。

 

 

今回黒人差別問題で、アメリカでものすごいでもが起こっていますが、アメリカだけでなく世界中に広がっているのでどこに留学しようが、そのデモを感じることができるなど、いろんな経験ができます。

 

 

 

大学4年で留学する時の卒論についてポイント

私の時は、大学3年と4年と同じゼミだったため、教授が留学経験もあるということで、卒論研究のための留学をすすめていました。

 

 

そんな大学だと留学しやすいですよね。

 

 

でも、大学はいる前にそんなことわからないし、ゼミにもよると思いますので判断は難しいですが、卒論研究には留学はとても役に立ちます。

 

 

その旨を伝えて、卒論研究を前倒しして、進めていき提出期限に遅れないように単位とカリキュラムをしっかり理解しておくことです。

 

 

留学後の卒論提出結果を出せればもっと最高ですね。

 

 

もしくは、時期がずれてしまう場合は留学を目的とした休学でインターシップや国際ボランティアに参加して活動するのもお勧めです。

 

 

是非、今の自分の思いをゼミの先生に相談してアドバイスをもらってください。

 

 

特に、トビタテ Japan!などの奨学金を使って、卒論も書くと研究が1つで済みます。また、文科省からは奨学金ももらえるので、一石二鳥!

 

 

このように留学する人も少なくはありません。

 

 

是非、トビタテ Japan! のサイトを見てください。

 

 

 

大学4年生で留学 就職活動を準備する時期

現在は、就職活動の正式な開始時期は、大学4年生の6月からとなっていますが、その前にも事前説明会や企業の合同説明会が行われます。長期留学に行く場合は、就職活動の時期にかぶらないように逆算して渡航日を決めるのが良いでしょう。

 

 

大学4年で留学か就活か悩んでいる人へ

 





大学4年って、普通は就職を考えはじめ大人になる準備をしなければいけません。頭ではわかっていても、なんとなく就職決まってないし、このまま就活続けていいの?いいところ決まる?など悩みが尽きないと思います。

 

 

実際に、悩みに直面して留学をリアルに考え始める人ももちろんたくさんいらっしゃいます。

 

 

後悔しないためにも、「就活」か「留学」で悩んでいる人は、留学を考えてもいいと思います!

 

 

でも、気を付けなければいけないのは、やっぱり「就活」

 

 

日本のスタイルに合わせないと、既卒採用で経験がない人はまずはねられます!

 

 

そうならないように、うまく考えて、『休学』という選択肢を考えてください。

 

 

留学には費用も関係してきますので、お金を貯めることや英語等の準備も必要です。

 

 

周りには「就活」をして必死に頑張っている人がいると思います。

 

 

でも、自分は「就活」しないで『留学』ってかなり勇気がいると思いますが、

 

 

  • なぜ、留学を早く検討しなかったのか
  • 就活を遅らせて休学し留学するなんて
  • 「就活」も「留学」もどっちも諦めようか
  • とりあえず卒論書いて卒業してお金貯めて留学しよか

 

など、など悩みます。

 

 

人と違うことをすることは本当に勇気と力がいります。

 

 

そんな方は、是非留学エージェントの無料相談をしてみてください。

 

 

また、学校のカウンセラーにも相談するとよいでしょう!

 

 

このように悩んでいる人へ、私からの一番のアドバイスは、リフレッシュするためにも

 

 

「休学して留学」

 

 

留学は価値があります。

 

 

特に、ニュージーランドに留学に来ている人は、行き来して楽しんでいます。

 

 

植林活動などのボランティア活動に参加して英語を学び、「大学」「就活」の重みから休憩し

 

 

活発に活動されています。

 

 

改めて、リフレッシュされることで、また「やる気」

 

 

自分の「やりたかったこと」に気づかされて

 

 

新しいスタートが切れます。

 

 

「周りの人と違う行動をとって、就活や将来に不利になることは決してありません」

 

 

 

大学4年で留学遅い思ったら休学の手がある

 





大学4年やっぱり留学したいと思い立ったら遅くありません。休学の手があります。

 

 

何度も言いますが、日本は新卒採用が多いため、一度大学を卒業してしまうと本当に就職が難しくなります。

 

 

休学すると、あくまでも新卒で帰国後就活に挑めます。

 

 

その代わり、ゴールを決めてきっちりと英語を勉強したという証明を出さなければ、企業は「留年」とみてしまいます。

 

 

休学までして、留学をして英語の証明や履歴書、自己PR欄にみっしり海外での経験がかけているとその履歴書は素晴らしいと判断されるでしょう!

 

 

就職も、面接などで海外で留学した経験などをプレゼンできるので

 

 

評価されることは間違いないでしょう!

 

 

企業側も、きっちり計画性をもって結果を出せている内容の濃い留学をしてきた人材は、就職後もきっちりと同じようにタスクをこなし、企業に貢献してくれる人間であろうと評価してくれるはずです。

 

 

大学4年で休学して留学していなかったらきっと就職も出来ていなかっただろうと思う人も少なくないでしょう!

 

 

今、悩んでいる人で自分を表現できる要素があまりない人、立派な企業に就職したいと思われている方は結果を生み出すチャンスです!

 

 

 

大学4年で留学半年もしくは短期・春・夏休みを利用

 





今まで、大学で単位をたくさん取って、もう残すは少しという人や就活のみという人もいると思います。

 

 

そんな人は、就活に影響の内容に計算して、短期間春・夏休みを利用し留学に行って、世界観を掴んでくると就職後のキャリアップにつながるでしょう!

 

 

こんな人もいます、

 

 

今まで経験したことのない世界に共感し、大学を休学して留学を延長したいと思う人も。

 

 

夏休みは企業も盆休みがあるので、就活はゆっくりモードになるはずです。

 

 

その合間を狙って、海外に留学。

 

 

ある程度英語が話せる人には、一人だけの卒業旅行でもいいかもしれません。

 

 

いろんな人と、コミュニケーションをとり

 

 

違って世界をみながら、

 

 

世界観を勉強する。

 

 

夏休みはバイトに明け暮れてしまう人も多いと思いますが、

 

 

今しかできないことを是非やってもらいたいと思います。

 

 

社会人になると、長期の留学はまずできません。

 

 

また、海外旅行も高い時期にしか行くことができないため、

 

 

どうしても、行って帰って中身3日だけで高いお金を支払うことになります。

 

 

長期の休みを利用して、どんどんいろんな世界を見て将来の糧になるような経験をしてもらいたいです。

 

 

 

大学4年就活後の留学

 





実際に、大学4年生で就職後つまり内定確定後「やり残した留学」をする人が多いです。

 

 

普通の旅行では味わえない、海外での生活や人との関わりを持つことができ、実際に海外で住んでみるというのを味わうことができるのが、留学です。

 

 

今まで頑張ってきた学生生活にピリオドを打つことになるので、

 

 

ご褒美の意味も込めてお友達と留学される方も多いですが、平日は英語の勉強プラス世界中から留学に来た学生との交流ができ、週末はなかなか日本からいけないところへの旅行などを楽しむことができます。

 

 

結果的、少しでも留学してよかったなと思う人がほとんどです。

 

 

大人の世界に入る前に、リフレッシュをして心機一転。

 

大学4年留学か卒論、就活、就活後の留学か休学してしまうべきか まとめ

 

 

 

大学4年生で真剣に留学を目指される方は、休学をおすすめします。自分の書こうとしている卒論の研究や就活に役立つ履歴書の内容作り、自己PR欄に記入出来るよな海外の経験など留学で得た経験をまとめて書くことができます。

 

就職が内定されている方は、社会のの仲間入りする前に是非経験してもらいたいのが留学です。キャリアップのためだったり、会社でも留学で経験した自己表現能力を役立てることが必ずできるでしょう!

 

内定が決まってからの就活後の留学は、とっても楽しめる留学になるはずです。

 

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