ニュージーランド留学おすすめ生活情報編(病院・保険情報)




ニュージーランド留学エージェントのみよです。ニュージーランドの留学情報(ビザサポート・費用・学校情報・留学体験談)を発信しています。今日はニュージーランド留学で前もって知っておくと便利な医療情報をお伝えします。

 

 

 

目次

ニュージーランド留学おすすめ生活情報編 病院

 

 

 

実は先日、担当している生徒さんが足の骨を骨折しました。電話がかかってきて病院に行きたいですとのこと、有料サポートプランをお申込みいただいているので、車を走らせ家にお迎えに行ってきました。

 

 

ニュージーランドの夏のスポーツクリケットをしていて、他のプレーヤーにぶつかった様で足がジンジン痛む。

 

 

こちらは、けがをした場合はACCという政府の医療システムを申請することが出来で治療は無料で受けられます。支払うのはレントゲン代の$60のみ

 

 

公立の病院に行くかGPと言われるホームドクターに行くか選択できますが、病院に行くと2時間は待たされるのでGPに電話で予約して待つことなく診療してもらえます。

 

 

留学生ということで、言葉の壁もあるため通訳代わりにお手伝いに行ってきました。

 

 

その場で、レントゲンをとって骨折がわかったので ギブスをして帰宅。

 

 

お腹が空いていると思ったので途中でお寿司を買って送り届けてきました。

 

 

痛い時の痛み止めの処方もしてもらい、とりあえず家に送り届けて薬をもらいに行ってきました。

 

 

ニュージーランドは、海外旅行保険に加入しているとレントゲン代も免責なし保険請求できまたACCが誰でも利用できるので安心して留学出来る国です。

 

 

 

ニュージーランド留学おすすめ生活情報編 費用

 





治療にかかる費用について、ニュージーランドでは永住者は病院は無料です。怪我についてはACCでカバーするため永住者は無料。留学生は$50です。

 

 

GPと言われるホームドクターは通常は$55ドル、子供は13歳までは無料、低所得者の人は$19、留学生など学生ビザの方は1回の診療が$85です。

 

 

もし、薬が処方されると学生ビザを保持していると無料。

 

 

なんと親切な国でしょう?

 

 

スペシャリストという専門医に会いたい場合は、まずホームドクターに行って更に治療や検査が必要となるとスペシャリストに回してもらえます。

 

 

ここが、日本との医療の違いです。

 

 

ホームドクターも、現在登録している患者だけで精一杯なため、留学生を見てくれるホームドクターをエージェントが知っているので相談するか、学校に相談することをおすすめします。

 

 

一般には直ぐに見てくれるGPはありません。

 

 

前回の例でいうと、学生ビザを持っていても先に前払い$85をしてから、ドクターに診療してもらいました。初回は前払いが当たり前。

 

 

支払いはクレジットカードでもOKなので安心です。

 

 

※先日、留学生がホームステイ先で倒れ緊急で病院に運ばれました。結果、急性の白血病であともう少しで1年間の留学を終えて日本に帰国予定というところだったのですが、とても残念なお話です。

 

留学前の日本での健康診断(血液検査)などを行っていることを強くおすすめします。

 

 

また、途中で帰国しなければいけないという生徒さんもいらっしゃいます。理由は、精神的に疾患があったりなど心の病気を抱えている生徒さんが途中帰国ということがよくあります。

 

十分に留学に耐えれる体調を医療機関で確認してから留学に来られることがベストです。

 

 

 

ニュージーランド留学おすすめ生活情報編 保険

 





学生ビザの場合であれば、海外旅行保険に加入することが義務付けされているため、どの留学生も海外旅行保険に加入しなければなりません。

 

 

学校で、入学書類の一部とされていますので必然的に入るわけです。

 

 

日本の海外旅行保険の会社AUなどが有名ですが、お値段はとても高いです。また、キャッシュレスなため現地で万が一病院にかかった場合は支払う必要はなく、病院と保険会社がお金のやり取りをしてくれます。

 

 

もう一つのメリットは、通訳の費用が込み。

 

 

ニュージーランド現地の海外旅行保険のメリットは、何よりも安い!

 

 

1年間のメディカルと携行品加入のための費用は$700ほどです。
(日本で加入すると20万円ほどかかります)

 

 

その代わり、通訳の費用は別途かかり、キャッシュレスではなくあとで申請し返金されるというシステムです。

 

 

手続きが面倒なため、現地のエージェントの有料サポートを付けていると病院の付き添いから保険請求まですべてしてくれます。

 

 

保険請求に必要な書類

  • 保険証券の番号
  • 生年月日
  • 診断書(Consultotion certificate)
  • 領収書
  • 銀行口座
  • 申請書

 

この書類を、保険会社にメールで送ると10日間ほどで口座に振り込まれます。

免責などはありませんので、支払った分戻ってきます。

 

 

 

ニュージーランド留学おすすめ生活情報編 英語

 

 

病院にかかるための必要書類はパスポートです。

 

日本の病院にってもそうですが、問診票を記入します。

New Patient Enrolment form 2016

 

今までの病気やアレルギー薬の副作用について必ず聞かれるので、留学前にまとめて英語にしおくことや、エージェントにその状況を報告しておくことはとても重要です。

 

エージェントの有料サービスを利用しない人は、特に自分で体のことを知り英語で言えるようにしておくことは大切です。

 

 

クリニックに行くということで、普通の状態ではないので英語説明することはとても困難になるはずです。

 

 

 

ニュージーランド留学おすすめ生活情報編 ビザ

 





ニュージーランドは、日本人に対してのビザ申請料はとても良心的で日本で申請するとワーホリビザ、学生ビザは無料です。

 

 

ニュージーランド国内で申請すると有料になります。

その場合は、レントゲン代が$155、問診代$350 かかってきますので、Immigrationが認定したクリニックでこれらのメディカルチェックを受けましょう。

 

 

Emedicalといって、コードで登録され3年間有効のメヂカルチェックをしたコードで次のビザなども申請ができます。

 

 

 

ニュージーランド留学おすすめ生活情報編 まとめ

留学を検討されている方へおすすめの現地情報をお伝えしました。留学も費用がかかるため出来るだけ費用を抑えてと検討されている方は現地の海外旅行保険に加入することがおすすめ。そして、日本での健康診断も出来るだけしておくことです。頼れる現地エージェントを利用するのもとても重要です。少し体調が悪いかなと思えば担当のガーディアンサポートを利用しクリニックでチェックしてもらいましょう。

 

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