ワーキングホリデー オーストラリアで体験したメリットとデメリット

 

 

こんにちは!筆者のNAEです。

ワーキングホリデーでオーストラリアに体験でメリットとデメリットワーキングホリデーについてご紹介します。行きたいけどきっかけがない、なかなか勇気が出せない。英語もできないのに行って大丈夫か、不安が大きく一歩が踏み出さない方が多いと思います。

 

私の友人も、行きたいけど勇気がない、海外の生活が向いていないのではないかと、行かずとして諦めている人が多かったです。

 

私もワーキングホリデーに行く前は、皆さんと同じ気持ちで一歩が踏み出せませんでしたが、あることがきっかけでワーキングホリデーに行くことにしました。また、オーストラリア、ニュージーランドのワーキングホリデーで体験したことをお伝えしたいと思います。

 

この記事を読むと、ワーキングホリデーでオーストラリアやニュージーランドに行きたくなる理由がわかります。

 

 

 

 

ワーキングホリデーオーストラリアに体験した理由メリットとデメリット

 

 





ワーキングホリデーでいく、オーストラリアやニュージーランドのメリットとデメリットは、実はたくさんありますが、私の体験談からお話をしたいと思います。

 

なぜ、ワーキングホリデーに行くことにしたのか、そしてどうしてワーキングホリデー初めの久野をオーストラリアにしたのか、私の恋の話も含めてご紹介したいと思います。

 

私が看護師として働いていたとき、ある患者さんから、人生一度きりなんだから、今まででやりたくてもやっていない事を若いうちにしたほうが歳をとっても後悔しない。

 

 

やって後悔するより、やらなくて後悔する方が大きい。

 

 

若いのは今だけなんだからと言われた時に、ハッと気が付きました。

 

 

昔から海外生活に憧れており、ワーキングホリデー にも行ってみたいなと思っていましたが、

 

 

看護師としての仕事も忙しく、

 

また、

 

英語が喋れないのに海外で生活できるのか不安で、一歩が踏み出せていませんでした。

 

 

日本にいたときは新しい生活に必死で、

 

ワーキングホリデーに行っても何の身にもならずに帰ってくるのではないか、

 

 

友達もできずにさみしい思いをするのではないかと、心配でした。

 

 

 

しかし、

 

 

患者さんから、やって後悔するより、やらなくて後悔する方が大きいと言われ、

 

 

確かに、

 

 

まだ挑戦してもいないことに、不安がっても何もできない。

 

 

ずっとやりたかったことだっただし、

 

 

嫌ならすぐ日本に帰ってこればいいから、とりあえず行ってみよう!





今しかできない(ワーキングホリデーには年齢制限がある)、30歳過ぎてからワーキングホリデービザが取れなくなってからじゃ遅いと思って行動したのが始まりでした。

 

 

最初の行動が一番難しいと思いますが、

 

 

 

一歩踏み出せば違う世界が待っています。

 

 

日本では体験できないことの体験できたり、視野が広がりますよ。

 

 

ワーキングホリデー オーストラリアのメリットデメリット

 

 

 

 

最初にワーキングホリデー に選んだ国はオーストラリアでした。
オーストラリアは気候も暖かく、
比較的多くの日本人も住んでいるため、何かあったときは安心だなと思い選びました。

私がオーストラリアに行ってメリットと感じたのは、ある条件を満たすと2年間オーストラリアにいれることです。

 

 

オーストラリアは大陸なので、私が生活、旅してみて、みたいものがいっぱいあったので、

 

 

1年じゃ物足りない。

 

 

 

2年間いたいと思った時に、2年ワーキングホリデー が取れるのはメリットだと思いました。





オーストラリアは、都会も田舎もあり、どっちの生活スタイルも楽しみたい方にお勧めです。

 

また、
オーストラリアは時給も高く、
数ヶ月待ちで働いて、
旅の資金を貯めることができたので、時給が高いのは、メリットだと思います。

特に、ファームジョブは、コントラクトで、自分が収穫した分が給料になる所も多かったので、

 

 

仕事が早い人はたくさん稼いでました。

 

 

ただし

 

 

女性は野菜の種類によっては体力がいるので稼げない可能性もあります。

 

 

デメリットは、物価が高いので、中々仕事が見つからないときは大変です

 

 

また、

 

 

アジア人は英語が苦手だと思われることも多く、

 

 

現地のカフェとかは中々雇ってもらえず、

 

 

ほとんどの日本人はアジアレストランなどが主な就職先になることが多かったです。

 

私が

 

 

オーストラリアに居た時(5年前)は、アジアレストランとかでは、キャッシュで雇ってるところが多く、最低時給以下で働いている人も多かったです。

 

 

ただ、

 

 

アジアレストランで働くメリットは、ワークビザをサポートしてもらえるチャンスがあることです。

 

 

実際

 

 

私の友人も日本食レストランで働いていて、ワークビザサポートをしてもらっていました。

 

現在は、厳しくなったため、アジアレストランでも最低時給はもらえるところが多いですし、待遇もよくなっています。

 





メリットとデメリットをお話ししましたが、仕事に関しては、自分の努力次第でどうにかなることも多く、私の友達はレジメ400枚配って、ローカルの仕事をゲットした人もいるので、自分次第です。

 

 

 

2年間オーストラリアにいて、メリット、デメリット両方、いろいろな場面で感じましたが、

 

 

一番大切なのはデメリットもプラスにとらえることです。

 

ワーキングホリデー ニュージーランドのメリットデメリット

 

 

 

私が

 

 

オーストラリアのワーキングホリデーから次に行った場所は、

 

 

ニュージーランドでした。

 

 

ニュージーランドは、

 

 

人口が羊よりも少なく、

 

 

自然がきれいな国です。





一番大きい都市オークランドも日本人からしたらそこまで都会には感じないと思いますが、

 

 

自然(特に南島)は一度は訪れてほしい場所です。

 

 

 

ニュージーランドのワーキングホリデーで感じたメリットは、自然が豊かで、特にハイキングや山登りが好きな方には、最高の場所だと思います。

 

私が住んでいるクライストチャーチ(南島の一番大きい都市)から、

 

 

1時間車を走らせれば、

 

 

色々なハイキングを楽しめますし、広い国ではないので、旅行もしやすいです。

 

 

 

ただ、

 

 

電車はなくバスと飛行機でしか移動ができず、

 

 

便も数回しかないため、

 

 

車を運転できる方は、車を購入することをおすすめします。

 

 

日本と違って安く車も購入することができます。

 

 

Tread meなどのニュージーランドのウェブサイトで探せます。

 

 

 

最低時給も現在(2020年)18.75ドルとオーストラリアと同じく日本より高いので、旅の資金は貯めやすいですし、条件を満たせば3か月ワーキングホリデービザを延長することができます。

 

 

デメリットとしては、

 

 

オーストラリアや日本と違い人口も少なく、

 

 

大都市が好きな方には物足りないかもしれません。





日本とあまり面積は変わらないのに、約490万人ほどの人口です。

 

 

羊や牛の数のほうが人口よりも多いので、のどかです。

 

 

 

レストランなどもオーストラリアに比べて少ないため、

 

 

仕事探しは少し難しいかもしれません。

 

 

比較的、畜産、農業、園芸系の仕事は見つけやすいです。

 

 

 

日本ではしたことがない職業にチャレンジするのもいいかもしれません。

 

 

 

ただ、

 

 

上記にも書いたように自分次第ではすぐ仕事が見つかることもあるので一概には言えませんし、

 

 

自分次第ではローカルの仕事ややりたい仕事がみつかる可能性もあります。

 

 

 

諦めずチャレンジすることが大切です。

 

 

 

ワーキングホリデー オーストラリアの体験談

 

グローバルに





私が

 

ワーキングホリデーでオーストラリアでまず最初にしたことは、

 

 

英語があまり話せなかったのですが,

 

 

メルボルンのバックパッカーに宿泊し、色々な国の人と話すことから始めました

 

 

なかなか最初は緊張して話せなかったですが、

 

 

だんだん私と同じように長期でホステルに宿泊している人と友達になり、話せるようになりました。

 

 

 

 

私はできるだけ日本人の友達を作らず、

 

 

ほとんど外国人といました。

 

 

ホステルで長期で泊っている人は、ワーキングホリデーの人も多く、旅の話や自国の話などすれば、英語が話せなくても、会話がはずみます。

 

 

英語が理解できず、めげることもありましたが、ホステルは色々な国の人英語レベルの人がいるので、めげずに話かけてみてください。

 

 

仕事探しは、レジメを配り歩くだけでなく、マネージャーと直接話し、直接話すことで、仕事は見つかりやすいです。また、コネも大切で、友達から情報を得たりや、仕事も紹介してもらえることも多いので、仕事がなくて困ったときは友達に相談するのも手です。

 

 

 

日本とは違い、履歴書を送るだけでなく、送った後実際会社に行き交渉するのもオーストラリアでは普通なので、恥ずかしがらずに自己アピールしてください。仕事を得るには自己アピールが大事です。

 

 

 

オーストラリアで2年間過ごして一番自分が変わったなと思ったのは、

 

 

自己アピールができるようになったことです。

 

 

海外では、自分の意見を言うことが生活するうえで必要となるので、意見をいったり、自分のことを話すことが、日本にいたときよりも得意になりました。

 

 

 

また、外国人の友達もでき、日本では考えられないくらい、アクティブにすごしました。

 

 

特にホステル生活は他国の人と毎日いろいろな話をし、これまで知らなかった歴史や文化を知りました。

 

 

よくほかの国の人に聞かれたのは日本の歴史や文化(お茶作法や、着物の着方など)でした。

 

 

もっと日本についても深く知るきっかけにもなったと思います。

 

 

ワーキングホリデー ニュージーランドでの体験談

 

New Zealand





オーストラリアに2年生活してから、ニュージーランドに行ったため、ある程度英語ができ、海外生活にも慣れていましたが、それでも困ったことはたくさんありました。

 

 

特に、

 

 

ニュージーランドで車を買ったのですが、車の事故などにもあい、保険会社への対応などは困りましたが、やはり助けてくれるのは、

 

 

友人であり、

 

 

どの国でも友達を作ることは大切だと感じました。

 

 

ニュージーランドは1000ドルでも古い車だと買えるのですが、なかなかトラブルも多いため、3000ドルほどの車を買うことをお勧めします。

 

 

 

ニュージーランドでは、バックパッカーではなく、シェアハウスに住んでいたのですが、シェアハウスも多国籍の人が集まっており、様々な経験をした人が多く、ホステルとは違い、現地の人も住んでいたので友達を作りやすかったです。

 

 

 

仕事は、今まで経験したことがない、園芸の仕事をしましたが、

 

 

園芸について日本では知らなかったであろう知識やスキルを学びました。

 

 

仕事の人とも仲良く、週末にはキャンプにいったり、ハイキングに行ったり、ニュージーランドの自然を満喫する1年を過ごしました。

 

 

オーストラリアよりももっと英語が話せるようになりたい、理解したいと欲が出てき、少しの間語学学校にも通いました。語学学校はワーキングホリデービザでも3か月なら通えるので、ワーキングホリデー中に勉強もできます。

 

また、

 

 

最初に外国人との真剣な交際をしました。

 

 

相手はアメリカ人でしたが、文化の違いや言葉の違いがあり、

 

 

すれ違ったり、

 

 

相手が言っていることを間違えてとらえてしまって、

 

 

うまくいかなかったりなど、言語や文化が違うだけで付き合うって大変なことだと学びました。

 

 

 

恋愛を海外でするなんて

 

 

考えたことはなかったですが、

 

 

外国人と付き合うことは思ったよりも大変でした。

 

 

自分の思いもうまく伝えられないこともあったり、文化の違いから、なんでこの行動をするの!?

 

 

と驚いたことも多かったです。

 

 

ワーキングホリデーに行って

 

 

外国人と恋愛している日本人もいっぱいニュージーランドやオーストラリアで会いましたが、

 

 

私が実際付き合ってみて一番大切なのは、

 

 

語学や文化が違っても理解しあう、話し合うことが大切なんだと気づきました。

 

 

 

ワーキングホリデー オーストラリアとニュージーランドどっちを先に行くべき?

 





私が

 

 

2か国ワーキングホリデーをしてみて、

 

 

一概には言えませんがオーストラリアに先に行っといてよかったなと思いました。

 

 

なぜかというと、

 

 

オーストラリアは大都市も多く、

 

 

 

英語が話せなくても多くのチャンスがあるからです。

 

 

ただ、

 

 

ニュージーランドも素晴らしく、どちらが先でもいいのかなと感じました。

 

 

英語に自信がない方、

 

 

仕事をしてお金を稼ぎたい方は特にオーストラリアをお勧めします。

 

 

ファーム関係の仕事は、稼げますし、

 

 

英語が話せなくてもできます。

 

 

また、

 

 

日本とは違った環境で働くのも、人生の中でいい経験となると思います。

 

 

ファームにはワーキングホリデーで来て働いている人も多いので友達も作りやすいです。





 

また、

 

 

オーストラリアはスポーツが盛んで

 

 

(特にオーストラリアンフットボールやラグビー)バーとかでスポーツ観戦していると、

 

 

地元民が気さくに話してくれることが多いです。

 

 

オーストラリア人はフレンドリーで陽気な人が多いです。

 

 

ニュージーランドも、

 

 

自然が好きであまり、

 

 

ごみごみした環境が苦手な方にはお勧めで、

 

 

最初にニュージーランドを選んだ友人に聞くと、

 

 

ニュージーランドを最初に行ってよかったことは、

 

 

 

学校がオーストラリアより安いこと、

 

 

 

また、

 

 

 

オーストラリアと比べて日本人も少ないため、英語環境で過ごしやすかったといっていました。

 

 

 

どちらの国もいい点悪い点があり、

 

 

最初の国にどちらの国を選べばいいのか迷うと思いますが、

 

 

上記のことを参考にしてもらえればと思います。

 

 

どちらの国も素晴らしく、美しいですよ。

 

 




 

まとめ

 

ワーキングホリデーに行くまでは、不安ばっかりで、行ってもすぐ帰ってくるんではないか。生活できるのかが不安でしたが、行ってみると辛いこともありましたが、楽しいことも多く、色々な経験ができます。

 

ワーキングホリデーは仕事も学校も行け、また旅もできるので、人生に一回は挑戦するのもいいと思います。

 

 

一歩踏み出せば、違う世界が待っているので、勇気を出してワーキングホリデー生活挑戦してみてください。

 

 

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