【ニュージーランド高校留学体験談】留学で学んだこと




こんにちは!【ニュージーランド高校留学体験談】留学で学んだことについて、具体的に生徒さんからの体験談をと紹介したいと思います。ニュージーランドに高校留学して何が学べるのでしょうか?と疑問に思われている方や英語力がどれくらい身に付くかなど高校留学で学べることをご紹介したいと思います。

 

 

目次

【ニュージーランド高校留学体験談】留学で学んだこと

 

 

 

今ニュージーランドに留学中のSです。

私は、中高校一貫の留学コースに入り高校1年生になる前にニュージーランドのクライストチャーチに高校留学に来ています。今ターム3が終了し、日本でいう3学期に入り高校留学で何を学んでいるか今の状況をお伝えしたいと思います。

 

 

ターム3は、テストやレポートが多く今までで一番大変なタームでした。

 

 

授業はターム1では、先生が何を言っているかわかりませんでしたが、ターム3に入りだいたい先生の言っていることや他のクラスメイトや友達が言っていることがわかるようになりました。

 

 

そのことが、わずかながら英語の成長を感じるところです。

 

 

しかし、まだまだ授業で使う単語やフレーズは分からないところがたくさんありその度ぼーっとしてしまったり意識がどこかに飛んでしまったりすることがあります。

 

 

特に理科や社会、数学は専門用語が多く出てくるため、家に帰ってから分からなかった単語やフレーズを一生懸命調べて覚えるノートを作っています。

 

 

唯一息抜きが出来て楽しめる授業がFOOD Teachという授業で毎週火曜日にお料理をみんなで作ります。

 

 

日本では、家庭で出てくる親子丼、ハンバーグ、魚のムニエルなど作りましたが、ニュージーランドではタイ料理のパッタイ、イギリス料理のスコッチエッグ、ニュージーランド料理のパイ、キッシュ、アップルタルトなどインターナショナルな食べ物を作りました。

 

 

留学しなければ、日本で作ることのない各国のお料理を学ぶことはなかったと思います。

 

 

 

【ニュージーランド高校留学体験談】留学で学んだこと作文

 

 

 

留学でのホームステイでの経験を留学で学んだこととして作文に書くことはきっと将来にも心に残るいい思い出になると思います。

 

 

ホームステイでは、聞きたくても聞けない、話したくても話せない、うまく話せないから怖くて言葉にできない。これは最初に感じていたことでした。

 

 

今はもう高校留学も8か月が経ちこの次元からは抜け出すことができました。笑

 

 

さすがにホストファミリーと8カ月住んでいると、普通の生活で学ぶことが多く、日常使う英単語やフレーズは覚えて使えるようになり、話すと相手も聞き返してくることはなく話がスムーズにいきます。

 

 

ホストブラザーは11歳ですが、彼の言っていることが最初は全く分かりませんでした。

 

 

日本で英会話に通って、学校でもオーラルイングリッシュを習っていても聞き取れませんでした。

 

 

これだけやっても私の英語は5歳以下の英語なんだと落ち込んだこともあります。

 

 

しかし、これがきっかけで一緒に子供のテレビ番組を見たり、絵本を読んだり、ごっこ遊びをして生の英語を学ぶようになりました。

 

 

正直、自分の英語のレベルが子供のレベル以下なんだと思うと相当ショックでしたがこれが現実だと改めて感じました。

 

 

日本にいた時の勉強の仕方とは全く違う、生の英語を勉強できる方法で分かりたい伝えたいと理解できるようになることが更に英語を勉強させれてくれるようになるんだなと実感しています。

 

 

日本にいた時は、ただただテストで高得点を取りたいと思っていただけでしたが、留学を通して英語は話すための物、伝えるためのものなんだと分かり英語を勉強する視点が変わってきました。

 

 

留学経験なしでは理解できなかったと思います。

 

 

残された留学はあと3か月であっという間に留学生活が終わってしまいますが、日本にいた時の自分は学校に通い、人に頼り、料理なんて全くしなかった自分が

 

 

ニュージーランドにいる自分が新たな自分の発見をさせてくれています。

 

 

日本に帰ってニュージーランドで学んだ新しい自分を意識しながら高校生活を送っていきたいと思います。

 

 

このような自分をこのように作文にできるのも、ニュージーランドの留学を経験し新しい発見が出来たのでこれから留学に行かれる方へ私の作文を読んでいただき参考にしていただきたいと思います。

 

 

 

【ニュージーランド高校留学体験談】留学で学んだことを面接に

 





 

高校留学が人生に大いに影響することは確かです。

 

 

人間は目で見るもの特に15・16歳での海外での生活が新たな発見が人生に影響するのです。

 

 

七転び八起き

何回も失敗しても負けないでという意味ですが、高校留学で満足いく日本でイメージしていた留学ができる人はいないと思います。

 

 

もっと、コミュニケーションが取れたらなと後悔するはずです。

 

 

初めてのニュージーランド高校留学でショックを受けることが多いと思いますが、「七転び八起き」失敗を何度もして自分の留学というものが得られます。

 

 

高校生で海外で目で見て学ぶこと、刺激を受けるものはとても大きいと思います。

 

 

失敗やカルチャーショックを受けて、成長することはとても印象にのり成長していくものです。

 

 

特に、ニュージーランドの高校では覚えてテストをする形式ではなく、課題が与えられ調べてプレゼンテーションや自分の思いを主張することです。

 

 

まず、人前で発表することは日本では教科書を読んだり先生の質問に答えたりすることですが、ニュージーランドでは小学校から参加型授業で手を挙げて自分の意見を発表することです。

 

 

高校生になると、更にアップグレードしパワーポイントを使って調べたことをまとめ自分の意見を盛り込み発表をしていきます。

 

 

人前で発表することが、これから面接での自己紹介や留学体験談などを発表するいい機会になると思います。

 

 

特に留学でしか体験できないことを発表することは聞き手に取ってその人の評価にもつながるので一番知りたい点だと思います。

 

 

「かわいい子には旅をさせろ」と言いますが、

 

 

高校生で経験した留学は計り知れないものです。

 

 

将来の人物像やこうなりたいという希望なども明確にできるいいチャンスですのでそのあたりを面接で説明するのも、留学していない人との差だと思いますのでしっかりと留学経験を面接で表現できるように、

 

 

留学当初から刺激を受けたことや、日本との違いを明確に目盛ることがポイントになってくると思います。

 

 

 

【ニュージーランド高校留学体験談】留学で学んだことを将来に生かす

 





 

高校留学をした人は、大学で留学する人も多いです。

 

 

やはり、高校での留学で刺激をうけ、出来なかった英語を日本に帰国後、書面での英語ではなく言葉として使える英語を身に着けようと努力するため、英語が上達するといわれています。

 

 

その為、留学を経験した人と経験していない人との英語の上達がかなり違うのは必要な言葉を身に付けようとするところから違いが出て来るそうです。

 

 

高校留学で悔しい思いをした人は大学留学で今度は「自分の理想とする留学」が出来るように更に努力し、もっとコミュニケーションを取り最大に力を発揮することが出来るでしょう。

 

 

また、このようなことを将来の自分の姿をイメージし始め「なりたいもの」「私の人生はこう生きる」など目標が明確になってくると思います。

 

 

今から日本は更にグローバル化が進み海外で経験した人が求められる時代となってきました。留学をして、学んだことを将来活かせることは間違いないでしょう!

 

 

親元から離れて一人で決断し、サポートはあるもののお金の管理、安全面での管理、体調管理、そして大切な判断は自分に委ねられます。

 

 

このような経験は、留学しなければ体験できないため、海外で学んだ素晴らしい経験が将来役に立つと企業側は判断するのです。

 

 

 

 

【ニュージーランド高校留学体験談】留学で学んだことは英語だけではない

 





 

ニュージーランド留学で学ぶことはもちろん英語が一番と言えます。みんな先輩の英語を聞いていてもとてもきれいに発音を身に着けていて1年留学で意識して発音を勉強している人は、ネイティブの発音に近い英語を発音することが出来ています。

 

 

日本で英検準2級を持って留学することが理想とされています。

 

 

それでも、理科や数学の読解問題になると単語やイディオムが専門用語になるため分からないと思うのは当たり前です。

 

 

留学を楽しく英語の上達に力を入れたい人は、英検準2級のレベルは持っている方がスムーズに留学生活が送れます。

 

 

留学は、このタイトルでもお伝えしているように英語を学ぶだけではありません。

 

 

留学をした人しかわからないことですが、「自分のコントロール」が留学です。

 

 

自分との闘いが出来る人は、楽しめますが、自分をコントロールできない人はなかなかうまく満足いく留学が出来ません。

 

 

ホストとの会話はすべて英語で、ある程度英語が出来る人はコミュニケーションを取る絶好のチャンスですが、取れない人はしばらくすると部屋に引きこもる人が多いです。

 

 

このブログを読んで、英語がまだそこまでのレベルに達していない人はそれなりに工夫することが出来ることを覚えておいてください。

 

 

コミュニケーションがなかなか取れない人は、ホストのお手伝いをすることです。

 

 

感謝の気持ちを伝える行動として、洗濯を手伝ったり、食器洗いや片付けなどを手伝うことです。

 

 

日本ではしなかったことかもしれませんが、お手伝いすることが感謝の気持ちを表現することでもあるのでホストファミリーも喜んでくれます。

 

そして、関係がうまく築けホストファミリーとの関係もスムーズにいき留学生活も楽しくなってきます。

 

 

英語が出来るのが一番出来すが、出来ない留学生はそれなりに人間関係をうまく築くことで留学後の日本での学生生活も更に変わってくるはずです。

 

 

 

 

 

【ニュージーランド高校留学体験談】留学で学んだこと異文化交流

 





 

ニュージーランドは人種のるつぼと言ってもおかしくないくらい世界中からの移民や留学生が勉強している、住んでいる国です。

 

 

 

国自体が、難民を受け入れているところ、指定された国からの留学生への奨学金なども提供しているためです。

 

 

 

もちろんその家族が高校生でインターナショナルチームのイベントに参加したり、留学生と交流することが多く異文化交流をする機会が本当に多いです。

 

 

 

また、ニュージーランドの独特の教育「個人を大切にする」というモットーも異文化の交流で人種にこだわらず人を尊重し受け入れるという思想で生徒が教えられています。

 

 

 

先住民のマオリ族を尊重し、マオリ語でのニュースが報道されたり、最初の校長先生の挨拶もマオリ語であったりとニュージーランドの中でも、マオリの文化を大切に存続させていくことが良い事であると推奨されているからです。

 

 

 

そのこともあり、ニュージーランドの高校では異文化交流は盛んに行われています。

 

 

 

今、アメリカで起こっている人種差別問題も学校のクラス会で黒人の留学生が意見や自分の体験談を話したりなど、世界で起こっている問題を取り上げて意見会をして話し合うなど、積極的にクラス会で世界の直面している問題について考える時間があります。

 

 

 

また、毎週金曜日のクラス会に向けて自分の国の食文化や独特の習慣などをパワーポイントを使って発表するなど、世界中の文化を学ぶ機会も設けられているため、異文化交流についてはニュージーランドは学習しやすい留学先だと思います。

 

 

 

 

【ニュージーランド高校留学体験談】留学で学んだこと まとめ

 





 

高校留学を通して、学ぶことは英語だけではないことをみなさんにお伝えしておきたいと思います。日本では、お母さんやお父さんが家事をしてくれて当たり前と思って育ってきている生徒さんが多いですが、ニュージーランドでは小さなころかないろんなことに興味をもたせお手伝いをさせます。18歳になると自立して生活できるようにと温かい親の気持ちです。人間として生まれてきたら、人間しかできないことをしていけるように育てられていきます。そのため、高校生でニュージーランドに留学することで、学ぶことはかなり多いと思います。勉強以外に人間性を身につけれるのがニュージーランドの高校留学が言えると思います。

 

 

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