オーストラリアやニュージーランドのワーキングホリデーで、準備することや準備期間などを簡単にまとめてみました。今すぐできる事・出発の1か月~3か月前からできること・出発直前にやるべきことなどをご紹介しています。
目次
ワーキングホリデー 準備することスケジュールについて
今すぐ出来る準備は、時期と行き先を決める
まず、ワーキングホリデーに行くと決めた方は、どんなワーキングホリデーにするか具体的なことを決めていきましょう!
何でも、計画性と目的を持って進めていくと成功します。
何も考えずに、ただワーキングホリデーのビザをとって海外に行くだけだと、楽しい旅もエキサイティングなものでなくなってしまうでしょう!
そこで、ワーキングホリデーに行くと決めた人はまず「何をしたいか」をゆっくりと時間をかけてアイデアを練ってみてください。
- 語学学校に行って英語の勉強をする。資格を取る。
- 街の中でとにかく働く
- まずは、国のメイン都市を旅行をしてみる。
- 地方で観光業についてみる
- 牧場や農場で働いてみる
- 日本のお仕事を活かせる仕事を探してそこを拠点に週末や休みに旅行する
などを考えてみましょう!
そうすると、だいたいの見通しがついてくるので必要な予算、住む都市が決まってくると思います。
そして、下調べをするために「旅行本」や「雑誌」を買って読んでみたり、インターネットで情報を探してみたりと行く国についていろんな情報を収集することができます。
そして予算を組むこと!
その予算に応じて、貯金をする。
行ってみたい、都市や住みたい地域、行きたい時期などを決めていきましょう!
オーストラリアは、気候が北部と南部によって大きく違ってきます。
メルボルンは、日本のように四季がありますが、ケアンズなどは冬がなく最低気温が17度と過ごしやすい気候です。
また、ニュージーランドは日本と同じように四季があります。
時期を考えて、長期の旅行になるので、できるだけ荷物冬服をもっていかなくてもいいように、常に夏の時期にいるように設定するのもいいかもしれませんね。
「夏を追いかけるワーキングホリデーの旅」みたいなタイトルで。
スキーを目的にする人は、また時期が違うと思いますが
日本のスキー場を経験されている方には、オーストラリアやニュージーランドのスキーはおすすめできません。
理由は、日本のスキー場の設備の良さや雪の多さ、雪質は世界でもトップレベル。
そして、リフト代なども外国に比べると半額くらいの値段です。
夏は日が長いので、時間がたっぷりとれる、ビーチや野外活動など外で自然を楽しむことができる。
私のおすすめは、とにかく春・夏・秋に海外で生活をすることです。
その為、英語を勉強するために語学学校に行くことを予定している人は、行く国の冬に語学学校に3か月行くのがいいですね。
ワーキングホリデーの準備金について
さて、ワーキングホリデーの目的やスケジュールが決まったら、準備金を貯めることが次の目的になります。
航空券と、滞在費と食事代などを考えると、最低で50万円は準備金として必要です。語学学校に行って英語の勉強を考えている人は、語学学校の費用を貯めておきましょう。学校に行くということは、お仕事は基本出来ません。
また学校に通うのであれば、3か月間くらい通う方がある程度力がついてきます。
3か月しようと思っている人は、この金額プラス35万円ほど必要になります。今は円高なので費用はかなり抑えることができます。
英語の勉強は、準備として日本でも単語帳を全部覚えたり、英文法を覚えたりとできるので、基礎固めしている方が現地の語学に行くとしても、英語ゼロで行くよりはかなり力が付き、お仕事を見つけるにも会話ができないとお仕事にならないので、流暢な英語が話せなくても英会話ができるという意味ではとっても有利になります。
準備金に限りがある人は、ワーホリに行く前にフィリピンやフィジーで3か月英語の勉強をする方法や日本のオンラインや英会話スクールに通う方法ももちろんあります。
フィリピンやフィジーに留学に行くとスパルタで英語を教えてくれるので3か月で伸びる力というのも人によりますが英語ゼロよりはだいぶん違うでしょう!
出来れば、その国の英語になれている方がいいので現地の学校に行って就職活動も一緒に並行して行っていく方がおすすめではあります。
実際にためたお金を、現地に行って日本から送金するのがほぼ不可能もしくは家族に頼まなければいけません。
そういった面倒な作業を防ぐためにもキャッシュパスポートを作りましょう!
仕組みについては、下記のサイトを参考にしてください。
を作成し、現地のATMより現地の通貨を引き出すのが安全でレートの換算率もよいでしょう!
準備金を日本の口座に入れて、クレジットカードを使って現地でいろいろな支払いをするのもいいです。
クレジットカードは、最低2枚はもって渡航。
未だ持ってない方は、是非今のうちに作っておいてください。
スーパーなどでの支払いは、すべてクレジットカードでOKですが、宿泊代や学校の授業料などはクレジットカードが使えないこともよくありますので、その場合は、キャッシュパスポートがとても便利です。
盗難というのも、ありますので。カード類など貴重品を持つにしても別のカバンなどにまとめて所持するのではなく工夫して持つようにしましょう!
クレジットカードの再発行は、外国ではなかなか手配が大変でなくしてしまうと日本に帰らないと新しいカードが作れなかったり、受け取りができなかったりします。
今すぐできる準備について解説してみました。
続きまして、
ワーキングホリデーのビザの準備などはいつから?
そろそろと、本気でワーキングホリデーについて考え始めたあなた、ワーキングホリデーのビザの申請をしていかなくてはなりません。
申請は、お仕事などで時間がない人はイミグレーションエージェントに有料で頼むことができます。
もしくは、自分でも申請は簡単にできますので、英語ができないからと言って私は無理と思わなくても大丈夫。
オーストラリアのワーキングホリデービザ申請料は$485ドル(2020年5月現在)
ニュージーランドのワーキングホリデービザ申請料は$0無料です。(日本から申請する必要があります)
ビザを申請してから、ビザが発給されるまで人によっては1週間で降りる人もいれば、1か月以上時間がかかる人もいます。
その為、時間に余裕をもってビザの申請をする必要があります。
ビザが降りてからの注意点は、1年以内に入国する必要がありますのでお忘れなく!
ビザが降りたら、航空券の購入です。
飛行機の種類もたくさんありますが、余裕をもって購入するとLCCなどのJetstarはとても安く購入できますが、直前予約をするととても高くなりますので、ビザが発給されたらすぐに行く時期を決めて、航空券の購入をしましょう!
ビザがあると、入国の際は片道航空券で入国できますが、英語での残高証明が必要で十分生活できる資金と帰りの航空券が買える分の残高が必要になります。
次に、
英語学校と住宅の手配をしましょう!
とにかくついたら、宿泊する施設が必要です。
また、現地のいろんな生の情報を手に入れる必要があるので、無料エージェントや現地の語学学校に通いながら英語の勉強し現地の情報を得るのがベストの方法です。
無料エージェントは、学校に12週間行く申し込みをすれば弊社のようにサポート手配など込みでしてくれます。
空港のお迎えの手配なども無料でしているので、こういったサービスを利用する方がスムーズにスタートが切れます。
慣れている人は、
バックパッカーや一緒に行く友達がいれば、Airbnbの予約を1週間とってその間に、英語学校の見学に行ったり、長期滞在するシェアーハウスを見つけたりする人も中にはいます。
実際に、学校の雰囲気や場所などを確認してから現地で決めるの一つなプランです。
ワーキングホリデーで忘れてはいけない準備は歯の治療
海外旅行保険は、必須になっているため語学学校に通う人は必ずその学校が手配してくれる海外旅行保険もしくは日本で入った海外旅行保険を提示する必要があります。
その中で、気を付けておきたいのが歯の治療です。
歯の治療を保険対象にする保険会社もありますが、保険料がとても高いというのが難点です。
その為、ワーキングホリデーに行く前に準備として歯の治療を終わらせておく必要があります。
海外での歯の治療は、驚くほど高く、歯のチェックだけで最低$80~$120です。
それプラス、虫歯の疑いがあった場合はレントゲンだいが$120くらいと治療となり簡単な歯の治療費で$400近く、根の治療や神経の治療となると数千ドルかかることは普通です。
日本は、医療がとても恵まれているので特に歯の治療は必ず済ませておきましょう!
ワーキングホリデーの準備期間最短でやるべきことは
さあ、ビザも取れて、航空券も手配済、学校も手配もできた方はそろそろ出発の準備ですね。
現地についてから、日本でやっておけばよかったと後悔しないように
国際免許証の取得と、日本の運転免許証の有効期限のチェックをしておきましょう!
海外で運転ができるので、旅行がしやすい!
出来るだけ、現地の運転免許証にEndose切り替えをするようにしてください。車の保険料が大幅に違ってきます。
お仕事で車を使ったお仕事ができる、レンタカーを借りて友達と旅行をしたり、キャンピングカーを借りて寝泊まりしながら旅行をしたり、
行動範囲が幅広くなり、旅行を楽しむことができます。
オーストラリアとニュージーランドは日本と同じ、右側走行の右側ハンドルなので運転はとてもしやすいのが魅力的です。
また、旅行をしたいくて費用を抑えたい人は、キャンピングカーやレンタカーを違う都市へ運ぶ無料のアルバイトがあり、お金はもらえませんが、ガソリン代やフェリー代などはレンタカー会社が負担してくれるというシステムで、移動が無料で、ちょこっと観光が出来るというシステムがあります。
お互いにとって都合がいい!
外国らしいですね。
下記のサイトよりご覧ください。
https://www.transfercar.com.au/(オーストラリア)
https://www.transfercar.co.nz/search(ニュージーランド)
話がそれてしまいましたが、
後は、市役所にいって海外転出届をだしましょう!できれば、12月31日
そうすると、住民税・市民税や国民健康保険料・年金などを次の年度支払う必要がありません。
日本の政府の決まりは、12月31日が占めとなっています。1月1日に住民登録がまだされている方は6月からの住民税がかかってきますので気を付けうまく調べて、出発日の準備をすることをおすすめします。
これらの料金は計算するととても高いので、転出届を出すことでお金をセーブすることができます。
ワーキングホリデーの準備 英語は日本で基礎固め
予算や目的によって、英語学校に通うか、物価の安い国で英語を集中して勉強してから渡航するか、オンライン英会話で英語を勉強するかいろいろな選択肢があります。
英会話ができると、ワーキングホリデーの楽しさもだいぶん違ってきます。そのため、英語は絶対勉強するべきです。しなくて困ることなど絶対にありません。
いろんなメリットがあるので、日本で基礎英語を勉強しインプットをできるだけ多くして、現地についてからアウトプットできるようにトレーニングするのが一番良い方法です。
だらだらと、勉強はなかなかできないので集中して期間を決めて英語を勉強しあとは、教会主催の無料の会話レッスンに週1回1時間ほど参加するパターンなどもあります。
せっかく海外にいてるため、現地の人と触れ合うチャンスを逃さないでほしいです。
もしくは、パートナーを作るのも英語の上達の一つです(笑)
ワーキングホリデーの準備 オーストラリア・ニュージーランドのまとめ
オセアニアは本当によく似ているので、スーパーに行っても同じような商品が置いてあるので驚きます。また、英語も似ているので聞き取りやすいでしょう!アメリカ英語を今まで学んでいた人はちょっと戸惑いますが、「郷に入れば郷に従え」そのうち、発音にも慣れてきます。今回はワーキングホリデーの準備ということで解説してみました。とにかく一番大切なのは、計画性をもってスケジュールを決める。一番の目的は何かなど明確にして後悔しない成功する旅の計画を練ること。下準備をしっかりしていけば、成功するワーキングホリデーになります。自分の海外経験を活かし、更にグローバル社会でバリバリ活躍できるようになれればもっと最高ですね。